◆◇◆ 隠されたサインの 謎を解け !! ◆◇◆

【私信 / 競馬考】

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☆―― 2007年9月16日() 第0219号 ――――――

★☆ 第0219号 ☆★

□<4着・・お詫び>

□<セントライト記念/ローズステークス 予想>

□<あなたも、馬主になりませんか・・編集後記>

どうして、私の選んだ馬は、4着なのだろう。

 ちょっと、ボヤいていました。

 すいません。 

 特に、12レースは、両方とも、1着は当てているのに、

 2着予想の馬は、4着。 

 ゴール前、力が入って、ガッカリして・・

 一番、疲れるパターンです。

 札幌は、綺麗に、たて髪を結った、10番が1着。

 3頭目の、3才馬が、2着。

 秋華賞の話題は、ウオッカと、日曜日の、ローズステークスで、

 充分といったところなのでしょう。

 3着に、人気薄。

 そうでしょう、これが一番、レースを作りやすいはずです。

 しかし、いつもいつもは、そうもできず、日曜日は、

 ちょっとひねると、読んでみました。

 土曜日は、2競馬場とも、比較的、人気サイドで決まるレースが、

 多かったです。

 これも、変則3日間開催の、Gレースのない初日という、

 それが、影響しているのでしょう。

 これは、10月もあります。

 パターンは変わるかもしれませんが、

 1日は、そんな日を作る・・ そう記憶しておきましょう。

 初日負けると、日・月と、来ない人も、多くなるでしょうからね。

 かといって、そんなレースばかりは、やってられない。

 で、札幌最終レースを、荒らして見た。

 ならば、日曜日、特に、3日目の月曜日は、要注意でしょう。

 朝からやられる方、お気を付け下さい。

 メインまでに、お金がなくなっては、辛いですからね。

 私も、気を付けよっと・・

 その辺も、踏まえながら、

 さぁ、競馬です。
 

【中山/ 第61回 セントライト記念(G2)】

 このレースで、継続しているサインは、残念ながらない。

 例えば、開催回数馬からなら、

 その枠が、3年続いているが、10年を見ると、

 横枠が、4回、その枠が、4回、3つ横枠が、2回となっている。

 そこで、数は少ないが、賞金400万馬からのサインを使おう。

 400万馬が、1頭の時には、横だったり、3つ横だったりと、

 一定はしていないのだが、2頭以上出走の時は、

 その枠が、絡んでいる。

 過去10年で、2頭以上の出走は、3回。

 全て、その枠が絡んでいる。

 今年は、5枠か、8枠。

 特に、16番は、

  ■ 14番・15番、前3走とも、着順同

 さらに、2着・1着・2着と来ているのは、この2頭しかいない。

 この並びは、特異と見るのが、正しいはずである。

 ならば、サインであろう。

  ■ 15番・16番、文字合わせ

 これと同じ状態が、

  ■ 7番・8番、文字合わせ

 これより、7番を選びたい。

 3才牝馬は最強と、ダービーも、牝馬にやられた、3才牡馬。

 春は、G1に出ていなかった馬の出現で、

 その汚名を晴らしたいところであろう。

 春のG1、特に、ダービーに出た馬が1着では、

 秋の興味は、半減するのではないだろうか。

 そう考えれば、7番しかいない。

 4連勝で、菊花賞。

 これで、興味は、増すはずである。

 まとめは、ホームページで。
 

【阪神/ 第25回 ローズステークス(G2)】

 まず、過去の結果の、3着までの枠を見てみよう。

 ■ ローズステークス  1 着  2 着   3 着

     平成18年    7枠   5枠    4枠
     平成17年    5枠   6枠    7枠
     平成16年    6枠   1枠    4枠
     平成15年    1枠   7枠    2枠
     平成14年    3枠   7枠    5枠

     平成13年    8枠   2枠    4枠
     平成12年    7枠   2枠    4枠
     平成11年    6枠   7枠    5枠
     平成10年    5枠   3枠    4枠
     平成 9年    7枠   1枠    8枠

 何か、お気づきになるだろうか。

 3つ離れた枠が、3着までに、絡んでいるということである。

 書き足してみよう。

 ■ ローズステークス  1 着  2 着   3 着

     平成18年    7枠   5枠    4枠 【1着と2着】
     平成17年    5枠   6枠    7枠 【1着と3着】
     平成16年    6枠   1枠    4枠 【1着と3着】
     平成15年    1枠   7枠    2枠 【1着と2着】
     平成14年    3枠   7枠    5枠 【1着と3着】

     平成13年    8枠   2枠    4枠 【2着と3着】
     平成12年    7枠   2枠    4枠 【2着と3着】
     平成11年    6枠   7枠    5枠 【2着と3着】
     平成10年    5枠   3枠    4枠 【1着と2着】
     平成 9年    7枠   1枠    8枠 【1着と2着】

 平成14年は、2着と3着も、3つ離れている。

 まず、これを踏まえておこう。

  【開催回数馬の、横枠】

 過去10年で、来なかったのは、3回。

 3年続いているサインである。

 今年は、6枠か、8枠。

 前売りのオッズを見ると、馬連1-5が、2.0倍。

 圧倒的、一番人気である。

 通常は、これを買い、3着に、人気薄を持ってくるのが、

 過去の例からは、正しい方法だろう。 

 しかし、サインは、そこを指していない。

 1頭は、3着以下と見るのが、正解と私は思う。

 そこで、冒頭の、3つ横枠を、検証してみよう。

 6枠ならば、4枠か、8枠。

 8枠ならば、6枠か、2枠。

 人気の2頭ともが、3着以下は、考えられない。

 なぜなら、秋華賞での、ウオッカとの戦いの、興味がそがれる。 

 ならば、人気の枠を指した、6枠。

 これでいいだろう。

 つまり、相手は、5番。

 さて、6枠は、どちらの馬だろう。

 昨年は、松田国調教師は、2着。

 ワンツーは、ないだろう。

 9番、この馬である。

 3着も含め、まとめは、ホームページで・・
 

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