◆◇◆ 隠されたサインの 謎を解け !! ◆◇◆

【私信 / 競馬考】

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☆―― 2007年9月30日() 第0226号 ――――――

★☆ 第0226号 ☆★

□<さぁ、G1・・ご挨拶>

□<スプリンターズステークス 予想>

□<来年ですか?・・編集後記>

トータルプラスも、やっぱりメインレース。

 当てたいですよね。

 武豊騎手・・ ですか。 

 メインレース、3連勝。

 武豊騎手のいない馬場で、福永騎手。 

 よくあるパターンですね。

 しかし、4連勝・・ ないでしょう?

 ちなみに、春のG1。

 出目的には、

 1・2着トータルで、8枠が、6回で、一番多く、

 次に、3枠が、3回、あとは、2回で並び、6枠が、1回。

 順番的には、6枠ですか。

 8枠は、お休みしても、いい位です。

 春のG1レース、1着になった騎手・調教師をチェックしていくと、

 それに入っていないのが、

 目ぼしいところでは、7番・11番・14番。

 みんなに光を・・ とすれば、1着は、この中にいても、いいはずです。

 このレース、荒れないとすれば、少し広げても、

 1番・2番・3番・6番・7番・10番・11番・14番・15番・16番。

 この10頭の、組み合わせのはずです。

 あなたが狙っている馬は、この中にいますか。

 荒れる・・ とすれば、これ以外の馬であっても、いいと思いますが、

 私は、荒れない・・ と見ています。

 荒れなくてもいい・・ が正解かもしれません。

 ただ、今のところ、配当にバラ付きがあります。

 組み合わせによっては、おいしいかもしれません。

 待ちに待った、G1。

 いいスタートを、切りたいものです。

 そして、この結果は、これからのG1を左右する、

 大事なレースです。

 やっぱりな・・ と言えるように、謎を解きましょう。

 さぁ、G1競馬です。
 

【中山/ 第41回 スプリンターズステークス(G1)】

 チェックは、お済みですか。

 まず、数字の入った騎手は、

 3番・7番・8番・12番・13番です。

 数字の入った馬主さんは、

 2番と、4番。

 これが後から、効いてきます。

 さぁ、謎解きです。

  【セントウルS出走馬の、3つ横馬】

 セントウルS出走馬が、出てきたのは、

 平成13年・15年・16年・17年・18年。

 パーフェクトなんですが、特に、一番着順の悪かった馬から、

 3つ横枠が、ここ2年続いています。

 今年は、4枠か、8枠。

 そして、あるサイン馬が、指す枠も、4枠か、8枠です。

  【セントウルS1着馬の、横枠】

 2年、続いています。

 7番、まず、一頭です。
 

 この4枠、横枠には、数字の入った騎手は、いません。

 つまり、相手は、数字の入った騎手の、横枠です。

 次の表は、高松宮記念、1着馬からの、絡んだ枠です。

  ■ 平成18年  3つ横枠

  ■ 平成17年  横枠
  ■ 平成16年  横枠
  ■ 平成15年  横枠
  ■ 平成14年  横枠

  ■ 平成13年  3つ横枠
  ■ 平成12年  3つ横枠
  ■ 平成11年  3つ横枠
  ■ 平成10年  3つ横枠

  ■ 平成 9年  出走なし
  ■ 平成 8年  横枠

 平成9年は、1着馬の出走はなかったのですが、

 同じ馬主さんの馬が出て、来たのは、横枠です。

 さぁ、これを、どう見るでしょうか。

 横枠か、3つ横枠でいいと思いますが、

 昨年の、3つ横枠が、1回切りで、また横枠に戻るとは、

 考えられません。

 つまり、今年も、3つ横枠と考えるべきでは、ないでしょうか。

 今年は、2枠か、6枠。

 しかし、2枠の横枠には、数字の入った騎手は、いません。

 11番、相手は、この馬です。

 横枠には、昨年の、2着騎手がいます。

 そして、

  【3才馬の、横枠】

 出走のなかった、平成15年を除いて、4年続いているサインにも、

 当てはまります。
 

 さぁ、3着は、何処だ。

 春のG1、それは、数字が入った馬主さんが、教えてくれました。

 1着馬、あるいは2着馬から、左右対称の馬が、それです。

 11番から、数字の入った馬主さんまでは、遠すぎます。

 対象馬は、7番。

  ■ 7番から、2番までは、6つ、6つ右は、13番

  ■ 7番から、4番までは、4つ、4つ右は、1番

 13番、これは、ちょっとないでしょう。

 つまり、3着は、1番、この馬です。

 ちなみに、11番は、2番から右へ、8つ

 4番から左へ、8つ。

 挟まれている馬なのです。

 中舘騎手、G1を勝ったのは、1994年、

 13年前の、エリザベス女王杯でした。

 42才、光が当たっても、いいのではないでしょうか。

 石坂調教師も、2000年の、スプリンターズステークス、

 2006年の、ジャパンカップダートだけです。

 そして、7番の彼女が、活路を見出すのは、この距離しかないのです。

 勝たせてあげて、いいんじゃないのでしょうか。

 1点で行くか、3着候補を増やすかは、

 ホームページで、まとめます。

 さぁ、やるぞ~
 

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