◆◇◆ 隠されたサインの 謎を解け !! ◆◇◆

【私信 / 競馬考】

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☆―― 2008年12月13日() 第0416号 ――――――

★☆ 第0416号 ☆★

□<変 ・・ご挨拶>

□<中日新聞杯/北総ステークス 予想>

□<こんな時こそ ・・編集後記>

変・・ 

 今年を1文字の漢字にすると、この字が、国民の大多数ということです。

 変わってほしい・・ 

 政治・経済を含めて、今のままでは嫌だ・・ ということらしいです。

 ここ数ヶ月は、景気低下、円高等、解雇の問題も含めて、 

 これから先の不安も含めたニュースが、流れています。

 その前は、非社員雇用の問題、政治、選挙・・

 今の問題が、少し落ち着いてきたら、

 人材派遣、契約社員でも、マシか・・ に、なるのでしょうか。

 円高の問題も、深刻なようです。

 ただ、私が小さい頃は、1ドル360円。

 よく判りませんが、急激な円高が、よくないということなのでしょうか。

 今の90円台になるまでは、色々な波があったでしょう。

 それを乗り越えてきたのだから、一時の低迷はあっても、

 また形を変え、好転していくのでは・・ などと、思ってしまいます。

 それにしても、ちょっと前の、石油問題もそうですが、

 投資家達の動向で、この経済は、変わることを、

 まざまざと見た感じです。

 結局、皆、儲けたい・・ で、やっているのでしょうから、 

 安全と思うところに、一時は、金が集まっても、時期に、

 散らばるのでしょう。

 だって、そこに金を置いてても、儲からないですものね。

 よく判らないなぁ・・ と、そこに落ち着きます。

 どの馬を買おうか・・ と、悩んでいる私と、 

 どの株を買おうか・・ と、悩んでいる投資家。 

 何が違うのだろう・・ と、思ってしまいます。 

 額が違う・・ だけのような気がしてしまいます。

 さぁ、行きましょう、サイン競馬です。

 

【中京/ 第44回 中日新聞杯(G3)】

 このレース、ハンデ戦になったのは、2年前。

 データ的に少ないが、その2年の動向と、

 過去から続くサインで、連帯する馬を、見付けていきたい。

 さぁ、サイン解読と行きましょう。

 ハンデ戦になってからの2年、同じことが続いている。

 最高ハンデ馬の4つ横枠。

 そして、最低ハンデ馬の3つ横枠。

 今年は、6枠か、8枠、そして、3枠か、7枠。

 これで決まるのなら、枠連【6】【8】-【3】【7】

 ここから探せばいいことになる。

 これに、過去からのサインを、重ねて行こう。

 【中】日新聞杯だけに、大中小の付く騎手の横枠というサインは、

 過去10年で、8回の出走があり、6使われています(うち1回は3着)。

 今年は、2枠・4枠・8枠。

 開催回数馬の4つ横枠というサインは、

 過去10年で、6回使われています(うち2回は3着)。

 今年は、2枠か、8枠。

 ここから、まず、15番、この馬を、ピックアップしましょう。

 2枠4番は、連帯馬としては、切ります。

 何故なら、このレース、3才馬の横枠いうサインは、

 過去7年で、パーフェクト。

 もちろん、この馬を選んで、3才馬の横枠につなげれば、

 いいことになりますが、この7年間、3才馬が2着まできたことが、4回。

 ハンデ戦になった、この2年は、3才馬が1着です。

 今年、3才馬の横枠の、3才馬は、8番・9番しかいません。

 この枠は、2年続いているサインには、合致しない。

 15番から行って、3才馬につなげる方が、納得が行きます。 

 3枠か、7枠の、3才馬は、7枠にしかいません。

 相手は、この2頭とした方が、納得が行きます。

 また、このレースは、1~3着までの枠が、隣接していたことが、7回。

 また、同枠の馬が2頭入ったのが、2回。

 7枠と、8枠、並んでいるのは、これに合致します。

 ならば3着はひとつ離して・・ ということも、考えられます。

 それは、ホームサイトでまとめます。

 

【中山/ 北総ステークス】

 1番が、人気かな・・ と見ると、新聞によっては、

 ◎にしていないところもありますね。

 内田博騎手の1番1着。

 このところ多くて、嫌いたいところなので、よかったと思う私です

 さぁ、サイン解読です。

 先週は、最高ハンデの枠と、その横枠で決まりました。

 最高ハンデ馬からは、離れた馬を、選びたい気になります。

 8番・9番、文字合わせ、

 6番・7番、2文字目合わせ。

 目に付くのは、この位しかありません。

 しかし、3枠・4枠が、同ハンデ枠になっています。

 そうなると、怪しさは増します。

 7番と、10番を、このサインから、選びます。

 この4枠、5枠は、最高ハンデ馬から、4つ、5つ横枠です。

 その意味でも、スッキリ選べます。

 昨年の3着馬が、16番。

 昨年も、同枠の馬を、2着にさせています。

 三浦騎手で、多少、毛嫌いしたいところですが、

 この枠は、同牧場枠、横の1枠も、そうです。

 5頭いる社台関係馬の1頭、そして、昨年1着騎手が、

 横枠にいます。

 15番、この馬を、相手と見ます。

 どこかのメインレースで、1着・・ 

 三浦騎手にとって、このレースが、そうであると思いたい。

 ならば、この馬を1着候補として、展開します。

 1番は、1番人気でしょうが、最近、そして、今年多い、

 1番人気馬をはずしての、人気馬での、1~3着。

 その線を狙って、1番は、3着4番手候補と、下げます。

 まとめは、ホームサイトです。

 

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