◆◇◆ 隠されたサインの 謎を解け !! ◆◇◆

【私信 / 競馬考】

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☆―― 2008年8月17日() 第0365号 ――――――

★☆ 第0365号 ☆★

□<降着 ・・お侘び>

□<クイーンステークス/北九州記念 予想>

□<今の時代 ・・編集後記>

やったぁ・・

 と思ったのもつかの間、1着から13着に降着。

 3連単が、はずれていたから、しゃ~ないなぁ・・ で、

 済ますことにします。

 すいません。

 直前レース予想は、そんな訳で、2勝目をはずしました。

 ただ、当たっていた・・ という思いは、日曜日につながると、

 信じることにします。

 札幌は、55万。 

 やっぱり荒らすか・・ の思いと、横馬で、荒らすか・・ の思い。

 新潟は、3回開催は、荒らさないか・・

 思惑が、少しずつ、ずれました。

 小倉最終レースのみで、今週も、馬連・馬単のみか・・

 と、日曜日こその思いでいます。 

 3着選びは、この、荒れる荒れないの読みで、選んでいます。

 その目論見がはずれると、こんなことになってしまいます。

 全部、押さえる・・ と、買い目が多くなります。

 この辺のところは、自分の勝負勘ということでしょう。

 いつか・・ その思いは、フツフツと、たぎらせたいと思っています。

 Uターンラッシュが、始まっているようです。

 もう帰ってきたよ・・ という方は、疲れを癒しながら、

 競馬を楽しんで下さい。

 ただ、一番の癒しは、当てることですね。

 明日から、また、仕事です。

 目の覚めるような、パーフェクト、お互い、狙いましょう。

 さぁ、行きましょう サイン競馬です。

 

【札幌/ 第56回 クイーンステークス(G3)】

 3才馬の横枠というサインがあったのだが、

 3才馬は、今年は8頭。

 これじゃ、サインにならない・・ と思うのは、思考が浅い。

 過去、13年からの7年間で、3才馬の成績は、

 1着1回・2着2回・3着3回。

 少なくとも、相手には、3才以外の馬を、選んだ方がよさそうである。

 このレースは、平成11年までは、秋華賞のトライアルとして、

 9月末に開催されていた。

 サイン解読の対象は、平成12年からの、8年間としよう。

 開催回数馬の横枠というサインは、過去8年で、

 4回使われている(うち1回は3着)。

 その年を列記すると、平成13年・14年・16年・18年。

 2年置き? の感じがする。

 今年は、その2年目。

 1枠が出走取消しならば、まず7枠には、注意をしたい。

 数字の付いている馬主さんが、4名いらっしゃる。

 3番・5番・6番・11番。

 4番が挟まれている。

 また、この3枠は、あるレース2つ(枠連3-7/3-5)と、

 リンクしていた。

 昨年が違っていたため、過信はできないが、その共通する3枠に、

 合致をする。

 更に、3才馬が入らない枠は、この枠のみである。

 2番・3番、末文字合わせもあり、4番、この馬を軸としたい。

 2年前、同馬主さんの馬が、3枠4番で、2着している。

 ならば、この馬を、1着候補としたい。

 相手は、7枠12番。

 五十嵐冬騎手という、北海道の騎手が、このレースに出走し、

 昨年こそ違ったが、よく横枠を絡ませていた。

 今年は、出走しないのか・・ と、残念がっていたが、

 ちょっと待てよ・・ 季節名・・ と考えると、横枠に、秋山騎手がいる。

 この馬を、2着筆頭候補としたい。

 休み明け馬同士の不安があるため、もう1頭は、11番を、

 押さえることにする。

 むしろ、2着は、こちらが来てくれた方が、嬉しい。

 4番は、3番人気、12番は、7番人気、11番は、10番人気なら、

 3着候補は、人気馬でいいだろう。

 まとめは、ホームページです。

 

【小倉/ 第43回 北九州記念(G3)】

 サマースプリントSの、3戦目である。

 前2戦に出走のある馬は、いないということは、

 どの馬が勝っても、差し障りはないだろう。

 一応、騎手(池添騎手16点/吉田隼騎手5点/幸騎手4点)に、

 注意を払う程度で、いいと思う。

 出馬表は、今年の天皇賞(春)以来の、素晴らしさである。

 気付いた方も、いらっしゃるだろう。

 また、エッ? という方は、まだ時間はある。

 練習問題として、調べてほしい。

 ある馬が、12頭に挟まれている。

 引っ掛け? としても、こうなれば、この馬から行くしかない。

 それは、最後にお話ししよう。

 このレースが、ハンデ戦になったのは、2年前。

 ハンデ戦になってからは、荒れている。

 最高賞金馬から4つ横枠というサインは、

 ハンデ戦になった2年も含め、過去10年で、

 8回使われている(うち1回は3着)。

 今年は、4枠か、6枠。

 開催回数馬の4つ横枠というサインは、過去10年で、

 4回使われている(うち1回は3着)。

 たった4回・・ という人もいるだろうが、特記すべきは、

 3年連続で使われているということ。

 今年は、1枠か、7枠。

 さぁ、その特別な馬を、紹介しよう。

 3番・・ 判りますか。

  ■2番・4番・・【イト】 ■1番・5番・・【エム・末文字】

  ■6番・18番・・同厩舎 ■7番・17番・・【ール】

  ■8番・16番・・調教師名【明】

 合計12頭に、挟まれているのです。

 この馬が、当然、中心です。

 相手には、4枠からは、7番。

 同枠横には、昨年の1着騎手と、1着馬。

 横枠には、最低ハンデ馬(過去2年、2着・3着)もいます。

 8番を選ばないのは、3番と同じ、7才馬ということ。

 もう1頭は、7枠13番。

 6番と、【マル】で、左右対称馬になっています。

 牧場が、浦和で、3番と同じで、その点だけが、不安ですが、

 13番・14番、馬主【大】合わせ、

 14番・15番、一文字調教師の並び。

 このことより、13番を選びます。

 1枠は、3番と同じ7才馬、6枠は、2枠と同じ、

 開催回数馬から3つ横枠ということから、切りました。

 まとめは、ホームページです。

 

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