◆ 2009年 サイン競馬予想メルマガ(月曜日版)
◇ ご挨拶
変則3日間開催、アチャ~・・ という感じで終わりました。
相変わらず、いいところは突くものの、違う馬が1頭。
当たるのは、馬連と3連複。
公開予想においては、プラスには、なりませんでした。
ただ、まったくか・・ というと、3連複なりが当たっているならば、
順番を変えることで、配当の高い3連単が当たる訳で、悪くはないはずです。
しかし、またまた、レースサインが使われないことが多く、
これは、引っ掛かっています。
今週で言えば、エルムステークスは、札幌が新潟に・・ というのが、
原因とも思われます。
あのサインは、札幌で、また・・ とは思っています。
2つのトライアル戦は、今年のトライアル戦のサインを、
ローズステークスが使い、セントラル記念が、使わなかった。
ローズステークスの日の阪神は、同じ種牡馬の馬が、たくさん出たレースは、
どれかが、連に絡んでいました。
厩舎3頭出しで、予想では切りましたが、あの種牡馬の馬は、5頭出ていました。
当日の流れは、大切にすべきなのでしょう。
そういえば、月曜日の2競馬場。
第9~12レース、
新潟 枠連5-7/2-7/2-4/2-5
阪神 枠連6-7/7-8/4-8/6-8
なんか、似てますね。
判っていたんだけど、阪神第12レースは、6-8・・ 出ていたものでね・・
シルバーウィークも、あと2日。
連休の始まりと終わりは、お決まりの、渋滞のニュースです。
大人だけだと、その辺で・・ で、済ますことも出来ますが、
子供さんがいらっしゃると、そうも言えませんね。
しょうがない・・ とはいえ、ひょっとして、この旅行がきっかけで・・
なんて考えると、連れて行かない訳にも行きません。
普段、あまり接触のないお父さんならば、尚のことでしょう。
温泉で、子供と、キャッキャと遊んでいるお父さんを見て、
思わず、がんばれ・・ と、呟いてしまいました。
友人いわく、小学3年位までしか、親とは遊んでくれない。
それ以降は、友達と遊ぶそうだ。
若いパパとママ、今のうちに、遊んでもらいましょう。
それ以降は、ジ~っと待っていると、孫が遊んでくれます。
子供が、大きくなってしまった方は、その時を楽しみにして、
体を鍛えておきましょう。
結構、孫は、元気ですよ。
スポーツにも適した季節が、本格的に来ました。
食べ物も、美味しく感じます。
食べて、動く。
頭は当然、競馬で鍛えます。
お互い、楽しい秋に、どっぷりとつかりましょう。
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3才牡馬クラシックは、ダービーが不良馬場だったこともあり、
勝負付けは、まだ出来ていない・・ というのが、見解とか。
そのために、賞金を重ねて、菊花賞に・・ と考える陣営が多いとか。
だから、出走できる賞金の額が増えるだろうし、
トライアル戦に出走する馬も、増えるだろう・・ ということらしい。
フ~ンと、聞いていた。
しかし、最後のトライアル戦、神戸新聞杯は、登録15頭。
そんなに、多いとも思えない。
また、このレースは、毎年、そんなに荒れていない。
出走のための賞金額も増える(?)・・ とも思うのだ。
私の中では、ネオユニヴァースの3冠・・ と、勝手に思っているところがあり、
もう1頭の産駒を捜しているのが、現状。
思い込みはいけないとも思うが、ニュースになるのも、事実。
また、3回目で、コケさせるのも、よくあること。
この辺の見極めも、できるようにしておきたい。
あと2週もすると、G1が始まり、そして、G1連戦。
そんなことをしながら、新しい年を迎える。
早いな・・ と思いつつも、今年も、まとめの時期に、差し掛かっているのだろう。
そのうち、今年は・・ と、ニュースが流れ、来年は・・ と、
予想が始まる。
日本・・ も大切だが、自分にとっての、反省と夢も、大切である。
来年は、ディープの仔が、デビューを迎える。
が、古馬戦線を賑わすのは、再来年か、その次だろう。
もう1頭のディープも引退。
ウオッカばかりにも、頼れない。
ブエナビスタが、凱旋門賞を断念したのには、
そんな理由も、あるのかもしれない。
また、登録のあったディープスカイの引退も、大きかったのかもしれない。
確実に、スターホースの少なさは、素人目にも判る。
かつてのスターが、返り咲く・・ というのも、
上が居なくなったから・・ と、思われる可能性もある。
乱戦で、勝たす馬も、それなりに、条件はあるだろう。
3才馬なり、4才馬の新勢力に、注目すべきであろう。
荒れて驚かすためだけならば、穴馬の7・8才馬でもいい。
しかし、それでは、後がない。
後2年、持たすためには、若い馬でなければならないだろう。
と考えると、馬は、限られてくるのかもしれない。
ブエナビスタは、もちろんのこと、ロジユニヴァース・アンライバルド。
これらは、王道を歩かせざるを、得ないのかもしれない。
と考えると、荒れない神戸新聞杯は、見えてくるだろう。
岩田康騎手は、9/13から、勝っていない。
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