◆ページデータ  ◇サイン競馬予想メルマガ 私信/競馬考
              ◇ページ内記載内容・・*2009年 サイン競馬予想メルマガ 月曜日版

 

 

 

◆ 2009年 サイン競馬予想メルマガ(月曜日版)

 

◇ ご挨拶

   16番は、ミクロコスモスが、15番に入ったことから、

    押さえなくてはならない馬になった。

    11番は、前日14日の、アンドロメダステークスを見れば、

    押さえるべき、馬だったのだろう。

    そのアンドロメダステークスの11番は、

    エリザベス女王杯に登録があった、レジネッタだ。

    何故、出走しなかったのだろう・・ と考えた時、

    私は、そのレースでの、3着候補で押さえた。

    が、3着にも来ず、横枠を絡めた訳でもなかった。

    6枠、そして11番も、本番では、押さえるべきと、判断した。

    4枠は、天皇賞(秋)の結果から、買うべき枠ではあった。

    2週間前から、6-8と言っていたように、

    3連単は無理でも、3連複は、買っていた・・ はずだった。

    う~ん・・ 携帯は、買いづらい。

    特に、多めの点数を買う時は、ややこやしい。

    確認をしているはずだったが、残額が増えていないところを見ると、

    買っていなかったのだろう。

    14日土曜日の、福島最終レースも、13番は買ったが、14番は・・

    慣れもあるのだろうが、やっぱり、PCの方がよさそうだ。

    ま、結果論だが、悔しい思いをした。

    それに、当たった・・ はずれた・・ というだけでは、

    楽しくないことも、改めて、認識をした。

    レースを見ずに、後から結果だけを見ても、今一・・二・・ というところだ。

    この悔しさと、物足りなさは、来週、存分に楽しむことにしよう。

 

   昔の友達は、いいものだ。

    今が、たとえ社長だろうが、平だろうが、関係なく、

    話せば、あの頃の自分達に戻れる。

    それが、いいことなのだろう。

    忘れていることも多い。

    それを、其々の記憶の話しで、埋め合わせをしていく。

    たとえ、それが間違っていても、大して、問題ではない。

    ワァ~ワァ~と、騒げればいいだけだ。

    年を取ってくると、中々、若い時のように、友達は、作りづらくなる。

    会社の中では、同僚とて、そう多くもない。

    あの頃は、何の気なしに過ごしていたが、今思うと、

    人生にとって、大切な時間だったようだ。

    教員になった友が、こんなことを言った。

    今の若い奴を見ると、ガラス細工のようだ。

    友情も、扱い方で、もろく、壊れてしまうようだ・・ と・・

    時代がいい・・ とか、悪い・・ とか関係なく、

    そこを生きていかなくてはならない。

    それを思った時、負けるな・・ と、言いたくなった。

    捨てたもんじゃない・・

    人生は、自分の心次第で、そう言える時が来る。

 

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   次は、1枠か、5枠だ・・

    と、早く、出馬表が出ないか・・ 待っています。

    マイルCSは、18頭の登録のみ。

    騎手が未定の馬が1頭いるので、17頭になる可能性もある・・

    と書いた後、回避が決定、エリザベス同様、

    繰り上がり馬の、出走が可能になった。

    周知の通り、カンパニーの、引退レースとなる。

    天皇賞(秋)を勝って、同年のこのレースを勝った馬は、

    歴史25年で、2頭のみ。

    その3頭目に・・ とは、私には思えない。

    歴代の優勝馬は、4・5才馬が中心。

    3才、そして6才馬が少し・・ となると、8才馬は、手を出しずらい。

    ただ、人気が、極端に上がることは、考えにくいので、

    2着や、3着ならば、考えられることかもしれない。

 

   牝馬は、3頭いる。

     最後に笑うのは俺だ。

    ポスターのコピーに惑わされなければ、牝馬の可能性もある。

    今年は、外国人騎手が4名と、新記録だ。

    ましてや、[外]馬は、2頭とも、牝馬。

    ただ、昨年の優勝馬が牝馬で、牝馬の連勝は、過去1回のみ。

    さてさて・・ というところだ。

    ウオッカが、JCは、ルメール騎手で出走・・ 

    これも、どう受け取るかで、予想も、変わるだろう。

    過去において、外国人騎手は、都合良く(?)使われたことも多い。

    ディープが2着になった有馬記念、1着騎手は、ルメール騎手だ。

    こんな時代、反感を買い、万が一・・ ということもある。

    が、短期でいなくなる外国人騎手ならば、危険は少ない。

    また、いなくなれば、不思議と、恨みも消えやすいものだ。

    例えば、ウオッカではない・・ とすれば、外国馬の可能性も高くなる。

    ならば、このレースは、外国馬ではないだろう。

    だから、どう受け取るかで・・ と、思うのだ。

    藤岡康・浜中・田中博騎手と、今年は、初G1制覇の騎手が、3名。

    三浦騎手は・・ というような声も、上がりそうだ。

 

   色々なサイトを見ると、G1だけに、それぞれの構想が書かれている。

    研究をしている人が、たくさんいるものだと、改めて思う。

    サイン・・ ということで、検索を掛けているからだろうが、

    色々な方法があるものだ・・ と、感心をしてしまう。

    ただ、なるほどな・・ と思う反面、私は・・ とも思うのだ。

    当たれば正解・・ ということなのだろうが、

    多分、はずれても、そんな人達は、負けたなどとは、言わないだろう。

    次は・・ と、また、取り組むはずだ。

    何故そう思うか・・ 私が、そうだからだ。

    競馬に関しては、あなたが最高・・ とは、言いたくないのだ。

    当たった人に、すごいね・・ とは言うものの、

    次は・・ と、腹の底では、そう思っている。

    それが、好きな競馬に取り組む奴の、本音なのだ。

    そして、広げると、人生でも・・ となる。

    テレビで、ホンダの創業者、本田宋一郎氏のことを紹介していた。

     [石橋だと分かれば叩かずに、どんどん渡っちゃう]

     [チャレンジしての失敗を恐れるな。何もしないことを恐れろ]

     [私が手がけた事業のうち99%は失敗だった。

       1%の成功のおかげで今の私がある。]

     [人には失敗する権利がある。だがしかし、それには反省と言う義務が付く。]

    など、名言が多い。

    これ全て、経験からの言葉であろう。

    家を売って、従業員の給料をねん出した・・ とか、

    社員から、オヤジ・・ と呼ばれていたとか・・

    そんな、人間臭さが、私には、魅力に映った。

    好きなことから、人生が見えたりするものだ。

    それが競馬でも・・ と、私は思ったりする。

 

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