◆ 2009年 サイン競馬予想メルマガ(月曜日版)
◇ ご挨拶
また、Aかぁ・・
ゴール前直線内で、1~3着馬が固まった時に、力は入りましたが、
1・2着の馬が、抜き出てしまいました。
おかげで、ゴール前は、力を入れずに、見てられました。
物足りないなぁ~
3連複・・ 増やさなくても、よかったかぁ~ ・・ というところです。
ただ、3着にはなりましたが、2番が1着ではない・・
という推理が、当たったことは、大変嬉しい限りです。
必ずや、最後に役立つと信じます。
一族、悲願のG1勝利・・ おめでとう・・ ですね。
こういう、背景や歴史を持った馬が勝つと、勝利が続くイメージがあります。
今年の3才牡馬3冠は、別々の馬。
その前は、変則2冠の、ディープスカイ。
その前は、牝馬のウオッカに、やられています。
ディープの3冠は、来年から見れば、5年前。
3冠馬には、まだ早すぎるけれど、通常の2冠馬が出ても、不思議ではありません。
来年がどんな流れになるのか、楽しみになってきました。
これに、牝馬3才G1レースが、絡んできます。
今年の牝馬3才G1レースは、2冠馬でも、ほぼ2頭が引っ張ったレース。
昨年は、3冠が、別々の馬。
その前は、2頭で引っ張ったものの、変則的な流れでした。
牡馬と牝馬が、同じ様相を見せることは、そうはありません。
両方が荒れる・・ という時はあるでしょうが、
牡馬と牝馬は、基本的に、別々の流れをみせるでしょう。
そうなると、牡馬が読めれば、牝馬も見えてくるということです。
サインとて、データ競馬の部類です。
過去から、新しきを模索する・・ ものです。
当然そこに、新しい顔を、散りばめるはずです。
そんな妄想は、新年の暇な時期に、考えてみましょう。
さぁ、クリスマスです。
大人だけだと、そう夢は広がりませんが、
子供がいれば、騒がしい中に、楽しさもあるでしょう。
差し詰め、忙しい方のクリスマスは、23日の祭日。
クリスマスだし・・ と、ちょっとは、ご馳走を・・ 的な。
正月商品で、高いものを、少し位安くしても、売れないとか。
デフレは、結構、ジワジワと、迫ってきている様に感じます。
その中でも、子供がいる家庭では、夢が持てそうです。
ただ、なんで、所得制限をしないのでしょうか。
家族構成にもよりますが、家族4人で、1000万を超えれば、
結構、いい生活をしているのではないでしょうか。
しかし、選挙が終われば、もう声は届かないなぁ・・ が本音です。
ならば、来週のことを、考えたいと思います。
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さぁ、ラスト・・
そんな感じです。
会社にもよるでしょうが、暦の関係で、26日から休みの人も、多いようです。
まさしく、競馬が終われば、年末です。
大掃除や、買い出しなど、仕事は尽きないですが、
それがスムーズに、素直に行えるかは、有馬に掛かってるはずです。
スパッと、行きたいですね。
朝日杯FSの際、何故2番が、1着ではないか・・
その思考が、この有馬記念に生かされる・・ はずと、願っています。
そう考え、1着馬を模索すると、3頭に絞られます。
そして、更に検証をすると・・ あの馬にたどり着きます。
相手は、サインから、導き出されるはず・・ と、安易に考えています。
ですから、今年の有馬記念は、1着馬は、どれか・・ が、問題のはずです。
有馬記念といえば、いつからか、【復活】がテーマにも言われました。
しかし、元々は、【夢】のはずです。
同様のファン投票をする、宝塚記念でも使われるようになった頃、
【復活】が、出てきたのでしょう。
それに合わせれば、今年は、これにあたるのは、ブエナビスタ。
とて、秋華賞2着(降着で3着)、エリザベス3着ならば、
一般的には、そんなに悪い数字では、ないはずです。
ただ、スポーツ紙では、そういう記事になっているようです。
このレースで引退の、マツリダゴッホ。
有馬よければ、すべてよし・・ のコピーから、
終わりよし・・ で、この馬が注目されているようです。
また今年は、同デビュー戦からの3才馬4頭も、注目されています。
こんな形でのG1勝利馬は、経験上、初めてです。
これが、新しい顔・・ なのでしょう。
ただ、年齢表記変更後、3才馬の勝利は、2回です。
3回目になるのかどうか、検討が必要なのでしょう。
8才馬が2頭、7才馬が1頭・・ 登録があります。
過去8才馬が勝ったことはなく、また、7才馬も、1度きりです。
6才馬が勝ったのは、18年前で、5才馬は、13年前。
それを考えると、中々手が出ないのも、事実です。
コスモバルクも、8才馬。
元気とはいえ、これが最後でしょう。
最後の仕事をするのか・・ は、注目です。
今回はまた、騎手変更も、考えるべきことでしょう。
デビューからの騎手変更は、日本人的には、納得いくものではありません。
ウオッカの時も、おめでとう・・ ですが、やっぱり的なところがあります。
実力なのだ・・ は、納得が行くものの、情というものが、
そこにあってほしい・・ のが、古い人間の思考です。
今回の、アンライバトル・ブエナビスタ・マイネルキッツ・・
何かの理由があれば、それはそれで、しょうがないのですが、
その騎手の騎乗がないのですから、冷たさも感じます。
勝負の世界・・ シビアでいいのでしょうが、何か、ため息が出ます。
しかしこれは、サイン・・ と考えると、それはそれで、別の話しになります。
ウオッカは勝ちました・・ とすれば、今回は、どうなのか。
検討もするけれど、結果も、記憶したいものです。
武豊騎手に挽回のチャンス・・ とて、彼が勝ったのは、3年前。
いつか・・ とは思うものの、彼は、どのレースでも、勝ちすぎています。
来年、勝っていないレースで・・ と、横柄に考えたい気持ちもあります。
有馬記念は、【復活】が示す通り、話題の馬が勝つ場合と、
思いがけない馬が、勝つ場合があります。
何となく、ショー的要素があるレースと思っています。
今年は、引退・3才・復活と、話題も多いです。
そんな馬達の中から、勝利馬がでるのか、思いも掛けない馬なのか。
詰めていくと、私には、後者に見えてきます。
そして、やっぱり気になるのは、JRAビギナーズクラブ。
出馬表決定後、それははっきりするはずです。
そして、競馬が1番熱い日・・
あるレースで、今年出ていない枠があるだけに、気になるところです。
いずれにせよ、今年最後は、もうすぐです。
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