◆ 2010年 サイン競馬予想メルマガ(新年金杯版)
◇ ご挨拶
新年、明けましておめでとうございます。
本年も、よろしくお願いいたします。
初詣のおみくじは・・ 小吉。
大吉-吉-中吉-小吉-末吉-凶-大凶 の、順番だそうで、
その点では、昨年の末吉よりも、ひとつ、ランクアップです。
でも、その結果が重要ではなく、
中に書いてある内容を実践していく過程で、運が開けていくものらしいです。
中身は、悪くなかったですから、焦らず、心穏やかに、過ごそうと思います。
正月のテレビ番組も、一部を除いては、ダラダラと、ただ長く、
飽きてしまうものだと、改めて、気付きました。
だから、初売りの街には、あんなに人がいるのでしょう。
服を買う女性の買い物には、付き合わないと決めていましたが、
流れで、付き合うハメに、なってしまいました。
やっぱり、してはいけないことを、改めて、認識しました。ツカレタ~
色々な想いを乗せて、この日がやってまいりました。
金杯で、乾杯・・
完敗とならないように、仕留めていきたいものです。
正月競馬は、5日と、9・10・11日とありますから、
昨年の、日月・土日の、2日ずつの開催とは、ちょっと違います。
しかも昨年は、3日目から、中京も加わりました。
今年は、中山と京都で、6日目まで行います。
この辺が、どう馬券に、影響をしてくるか。
ちなみに、昨年は、
人気サイドのレースが、中山も京都も、4日間で、27レース。
1番人気が連に絡んだのは、中山が26レースで、京都が29レース。
一昨年は、4日間で、
人気サイドのレースが、中山が18レースで、京都が22レース。
1番人気が連に絡んだのは、中山が19レースで、京都が24レース。
どちらかというと、開催が、一昨年に似ているということは・・
荒れる可能性があるということ。
お年玉を無くさぬように、お互い、注意しましょう。
さぁ行きましょう、今年最初の、サイン競馬です。
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◇ 第59回 中山金杯(G3)
金杯は、中山と京都の出馬表を、見比べながら、行うレースです。
昨年は、京都金杯に、たったひとりの関東の騎手が優勝。
今年も、その津村騎手は、同馬に騎乗です。
同じことを、2回・・ は、疑問に思うものの、
それがサイン・・ とも、受け取れます。
さぁ、どうなるか、検証に入りましょう。
さぁ、サイン解読です。
京都金杯を見ると、関東馬は1頭で、6枠12番。
関東の騎手は、昨年の優勝馬・優勝騎手で、7枠13番。
京都金杯での関東馬の枠の横枠というサインは、
過去10年において、8回の騎乗があり、
7回(うち1回は、3着)使われています。
今年は、5枠か、7枠です。
10番・14番を選び、14番を筆頭とします。
それは、ちょっと面白いサインなのですが、
前年の1着枠の3つ横枠というサイン。
過去10年において、6回(うち2回は、3着)使われています。
確率は、少し落ちますが、ただ、4年続いている・・ ということが、不気味です。
昨年の1着枠は、1枠ですから、7枠14番を筆頭とします。
最高ハンデ馬の横枠というサインは、
過去10年において、6回使われています。
そして、使われなかった4回は、全て、3つ横枠。
つまり、最高ハンデ馬の近くには、連帯馬がいる・・ ということです。
今年は、2枠・3枠・7枠・8枠。
7枠は、候補に挙がっていますから、あとの3つの枠が相手です。
4番・5番・15番でいいと思うのですが、6番を見て下さい。
廻りの馬主さんは、吉田・中田・田中・田所氏です。
【田】の付く馬主さんで、挟んでいます。
そして、他に田の付く馬主さんは、いません。
4番・5番・15番に、6番を追加して下さい。
しかし、これでは、多すぎます。
そこで、過去を見ると、同年齢で決まったのは、2回。
しかも、1回は、牡・牝の決着。
また、7才馬が来たのは、昨年の1着と、一昨年の2着のみ。
これを踏まえると、5番・6番の、2頭になります。
4番・5番は、同厩舎。
このサインの基本は横、3番・6番にあります。
さらに、田中勝騎手は、あと3勝で、1400勝。
このレース前に、2勝しているならば、更に、狙うべきでしょう。
ということで、お年玉馬券として、6番を1着予想筆頭として展開します。
また、内田博騎手も、あと2勝で、400勝。
昨年のリーディングのお祝いを兼ねた、インタビュー・・ は、
考えられることですから、レースの流れを確認することは、重要でしょう。
3着候補は、少し人気のない馬も、入れたい感じです。
有馬記念にいなかった、4才馬・・ は、考えられるところです。
まとめは、ホームサイトです。
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◇ 第48回 京都金杯(G3)
5番が、人気です。
この廻りには、牝馬やセン馬が、集まっています。
離れた牝馬は、1頭のみの、11番。
こうなると、並べたな・・ と、言いたくもなります。
東西で、リーディング1・2位騎手が・・ は、見出しには、なりますね。
それに、同じ3枠は、なんとなく、いい感じに見えます。
それでは、早速、検証と行きましょう。
さぁ、サイン解読です。
関東馬の枠というサインは、
過去10年において、8回の騎乗があり、
パーフェクト(うち1回は、3着)です。
12番で、いいとは思うのですが、11番も不気味です。
ここは一応、6枠ということにしておきましょう。
開催回数馬の横枠というサインは、
過去10年において、9回(うち2回は、3着)使われています。
今年は、1枠か、7枠。
続けて行きましょう。
最低ハンデ馬の横枠というサインは、
過去10年において、7回使われています。
使わなかった3回は、全て、3つ横枠。
4枠・8枠に、食指は動かないことから、1枠・3枠に、絞りましょう。
こうなると、1枠か、7枠、そして、3枠の順なのでしょうが、
問題は、5番の人気です。
確かに、前半のレースにおいて、圧倒的人気馬が、3着以下になることは多い。
しかし、それを予想するのには、相当のサインがあれば・・ のこと。
冒頭話した通り、5番の廻りに並べた、牝馬とセン馬。
同枠横に、【赤】木騎手。
2番・3番、【ドス】のサインならば、その順位は、上がってくる。
ここは、決断です。
5番を、1着候補として、6枠2頭に流します。
そして、3着候補に、1枠と7枠の4頭を、ピックアップします。
年末の月曜日版に書いたが、
有馬記念とは、リンクしないことと、
中山・京都とは、ひとつ、枠が同じになる。
これを踏まえれば、3枠から行くこと。
相手は、京都は、6枠で、中山は、7枠だけで、5枠はいらないのかもしれない。
また、中山金杯で、馬も騎手も、関西なのは、10番と14番。
5枠と7枠で、挟まれた6枠を狙うことは、悪くないだろう。
中山金杯は、もう少し、考えるとして、京都は、これでいいだろう。
3着候補の筆頭は、2番だろうか。
光浦さんと、西浦調教師。
光浦さんを、三つ浦さんで、3枠とか。
帽子が、赤の、ぼんぼりだから・・ とか。
ホームサイトで、まとめます。
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