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              ◇ページ内記載内容・・*2010年 サイン競馬予想メルマガ 新年金杯版

 

 

 

◆ 2010年 サイン競馬予想メルマガ(新年金杯版)

 

◇ ご挨拶

   新しい年も、この辺りに来ると、正月気分も薄れてきます。

    ただ、長い休みの後で、そんなに仕事はしていなくても、

    結構、疲れていたりします。

    そんな時、この3連休は、嬉しい限りです。

    ここで体調を整えて、しょうがないから、仕事でもするか・・

    そんなモードに、突入する方も、多いでしょう。

    ただ、競馬ファンにとっては、この3連休は、休んではいられない。

    金杯の借りを、取り返しておかなければ・・

    そんな風に思っている方も、多いはずです。

    しかし、要注意です。

    今年は、昨年とは違う・・ と思っています。

    初日、人気サイドのレースは、中山4レース、京都5レース。

    1番人気が連に絡んだのは、中山6レース、京都10レース。

    一昨年に似ている・・ とすれば、残りは、

    人気サイドのレースは、中山14レース、京都17レース。

    1番人気は、中山13レース、京都14レース。

    これが、この3日間で出る、レース数です。

    ミイラ捕りがミイラに・・ なんてことがないように、

    お互い、注意しましょう。

    それこそ、正月気分は、厳禁です。

    酒なんか飲んで、競馬はやるな・・ 

    そんな言葉を、思い出しています。

 

   今年のプレミアムは、荒れた買い方をするべきか・・

    年頭から、そんな気分でいます。

    今年は、枠をリンクさせませんでした。

    つまり、出た数字は、4つ。

    これが今年の、G1においての、基本数字。

    困った時は、この4つに絡ませる。

    これで、いい思いは出来る・・ と、単純に思っています。

    今年のG1は、区切りの回数が多いなぁ~

    日程表を作成している時、ふと、思いました。

    さぁ行きましょう、3日連チャンの、サイン競馬です。

 

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◇ 招福ステークス

 

   金杯の結果を眺めていると、

    今年は、2頭出しに注意なのかなぁ~ とか、

    寅年には、注意なのかなぁ~ なんて、思ってしまう。

    まだ、1日目を終えただけだが、正月競馬は、あと3日間。

    案外、同じことを・・ とか、考えてしまいます。

    さぁ、どうなるか、検証に入りましょう。

 

   さぁ、サイン解読です。

    初日同様、中山も京都も、メインレースは、ハンデ戦です。

    では、初日のハンデ戦は、どうだったのか、調べてみましょう。

    京都は、最高ハンデ馬が、6頭と多かったが、

    中山も京都も、最高ハンデ馬の横枠が来た。

    そして、最低ハンデ馬の横枠・横馬が、馬券になっている。

    土曜日が、2日目である以上、1日目とは、違うことをしてくると思っている。

    とすると、残る馬は、2番・3番・5番・15番・16番の、

    5頭位に、絞られる。

    また、金杯は、同ハンデ馬の枠が、中山が2つで、横枠が馬券になった。

    京都は、1つだけで、横枠は馬券になっていない。

    つまり、その枠は、馬券になっていないのである。

    そして、両レースとも、8枠が、同ハンデの枠。

    人気からして、16番が軸で、いいだろうが、

    第10レースで、石橋脩騎手は、8枠に入っている。

    5番と、馬主さんの2頭出しだけに、15番は、注意が必要です。

 

   4番・13番が、馬主さんで、左右対象馬。

    昨年は、この横馬が、結構。穴を開けました。

    その2頭出しの5番が、横にいます。

    この馬を、相手筆頭とします。

    7才馬が3頭いて、16番も5番も、横にいます。

    15番を筆頭としたかったのですが、7才馬。

    金杯でも来て、そんなに、気にしなくてもいいのでしょうが、

    これから・・ を考えると、やはり、穴馬扱いの域を超えません。

    15番は、2番手とします。

    2番と3番も、それなりに印は付いていますが、

    3番は、金杯で、2着・3着の馬主さん。

    2番は、牝馬です。

    ならば・・ と、2頭出しの馬主さんに、期待してみましょう。

    2頭出しの馬主さんは、あと2人います。

    4番は、大穴で、ちょっと、手が出ません。

    しかし、後の3頭は、馬券になっても、不思議ではありません。

    特に、シチーの馬は、中山・京都で、土曜日、6頭中4頭が、7枠です。

    後の2頭は、5枠と、このレースでの、6枠です。

    いっぱい入った7枠よりも、それ以外の枠の馬・・ は、

    結構、捻ってある決まり手のような気がします。

    ということで、12番を、3着予想筆頭とします。

    【お兄ちゃん】で、金杯は、2着。

    1番人気馬と同枠の横馬1着・・ は、金杯が馬券になっているだけに、

    出来すぎの感がします。

    11番が4着で、同枠横馬が、3着。

    これは、結構、あることです。

    まとめは、ホームサイトです。

 

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◇ 新春ステークス

 

   中山と同じ考えをすれば、浮かび上がる枠は、ただひとつ。

    6枠です。

    まず、最低ハンデ馬の、横枠ではない。

    そして、最高ハンデ馬の、横枠ではない。

    これで消していくと、6枠しか、なくなります。

    ただ、枠連6-6しか、それに当たらなくなり、これは、勇気が要りますね。

    それでは、早速、検証と行きましょう。

 

   さぁ、サイン解読です。

    京都金杯は、最高ハンデ馬が、1着・2着。

    その1着・2着の騎手が、4枠同居です。

    ちなみに、岩田康騎手は、年男です。

    その横、藤田騎手は、中山金杯で、1着。

    目立った並びですが、印が多いだけに、罠の様な気がします。

    冒頭の6枠は、12番・13番が、夫婦の馬主さん。

    同ハンデの枠ということもあり、11番の軸はいいでしょう。

    相手を、どこに持ってくるか・・ が、問題です。

    京都金杯が、最高ハンデ馬が、1着・2着・・ ということは、

    このレースでの最高ハンデ馬は、軽視したい。

    そこで浮かんでくるのが、同枠横馬。

    8番と、16番です。

    16番は、休み明けの牝馬で、通常は、軽視すべきです。

    が、人気を落としています。

    人気薄ならば、穴馬の牝馬・・ たる力は、発揮してもいいでしょう。

    とて、この馬は、2番手で、筆頭は、8番です。

    11番よりも、8番の方が、人気は上でしょう。

    ならば、1着候補は、11番で行きます。

    武豊騎手と、馬主さんのコンビは、第12レースでも、1番にいます。

    こっちで1着・・ とも思うのですが、彼は土曜日、1枠に3回入っています。

    他のレースで、1着がなければ、この最終レースでしょう。

    それはともかく、人気の牝馬よりも、ちょっと下の牡馬。

    これを狙いたいと思います。

 

   問題は、3着候補です。

    最高ハンデ馬3頭を入れれば、残る枠は、ひとつ。

    13番が気になるところですが、7才馬。

    ならば、2番を加えて、3着候補とします。

    筆頭は、15番。

    2連勝の勢いで・・ と、昇級初戦ですが、11番同様、

    人気は、3~4番人気でしょう。

    1・2番人気に変わり、馬券になることは、よくあることです。

    2番も、昇級初戦。

    人気馬が4着で、3着は人気薄・・ と、よくあることをイメージして、

    逃げ馬を、3着候補2番手とします。

    出来れば、配当の高い方で、当たってほしいものです。

    ホームサイトで、まとめます。

 

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