◆ 2010年 サイン競馬予想メルマガ(日曜日版)
◇ ご挨拶
安藤勝騎手、1000勝、おめでとうございます。
地方・中央での、両方での1000勝は、初めてで、
偉業といえる、勝利なのでしょう。
そして、和田騎手、600勝、おめでとうございます。
同じ日に・・ は、想定にはなく、第2レースで勝った時は、
???と、戸惑いました。
記録後、両氏とも勝っていますが、今まで、なんで勝てなかったの・・
なんて、言いたくもなります。
スポーツ紙を見ると、やはり、安藤勝騎手の記事が大きい。
やはり、同じ日の記録達成は、避けた方が、いい気がします。
通過点とはいえ、それぞれに、人生での区切りです。
光を当ててあげるべき・・ と、思うのです。
次は、若手の記録です。
東京は、昨年の1~3着馬を避けるように、1~4着馬が決まりました。
連覇は・・ やはり、難しいのでしょう。
それは、日曜日にも、言えることですね。
横山典騎手は、3週連続で、重賞勝利です。
まだ早いですが、リーディングトップの、23勝です。
2位の武豊騎手は、13勝。
内田博騎手の勝利が、彼に集まっているのかもしれません。
昨年は、岩田康騎手が、抜けました。
ということは、しばし、注意が必要なのかもしれません。
ただ、メインレースを沢山勝つということは、稀ですので、
しばらくは、1着予想には、したくない気分です。
さぁ、能書きはともかく、当てた~い・・ という、サイン競馬です。
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◇ 第24回 根岸ステークス(G3)
川崎記念で、ヴァーミリアンが勝って、9冠。
記録を、0.1秒、更新しての偉業ということだ。
フェブラリーは使わず、交流G1帝王賞で、10冠を目指すそうだ。
フェブラリーで・・ と言った方が、この9冠に、重みが出たと思うとともに、
交流レースで勝っても、中央に、即つながるとは、今でも思えない。
鞍上は、武豊騎手。
これで、本番で、どの馬に乗るかは、自由になった。
9番は、このままでは、本番には、出走できそうにない賞金。
そんな本番を意識しながら、検証に入りましょう。
さぁ、サイン解読です。
最高年齢馬の横枠というサインは、
過去10年で、パーフェクト(うち2回は、3着)。
今年は、3枠か、5枠。
昨年のジャパンカップダートは、新旧交代劇。
フェブラリーに、ヴァーミリアンが出走しないのは、
その流れがあることと、確実に、10冠を果たして・・ ということだろう。
新勢力が勝ったとはいえ、その層を、厚くしていきたいところだろう。
まだまだ、勢力図は、確定されてはいないはずだ。
フェブラリーを見てみると、賞金は、4000万近くには、
しておきたいところだろう。
となると、9番は、2着では難しい。
9番を、1着予想として、展開していきます。
開催回数馬の3つ横枠というサインは、
過去10年で、7回使われています。
今年は、2枠か、6枠。
4頭とも、それなりに怪しいが、人気上位から選ぼう。
3番と、11番。
12番は、(外)馬。
1着予想とした馬は、(地)馬で、冠付き同士の組み合わせは、嫌いたい。
4番は、1週前は、別の騎手の予定だった。
この2枠は、【二】で合わせてあり、3番を、相手筆頭としたい。
まとめは、ホームサイトです。
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◇ 第45回 京都牝馬ステークス(G3)
1つのレースの日程変更が、如実に表れる例も少ない。
それが、このレースだ。
平成18年まで、このレースで、上位に顔を出していたのは、
阪神牝馬ステークス出走組み。
平成18年から、4月開催に変更。
同年、12月開催に変更になったレースは、愛知杯。
平成19年~21年は、そのレースの出走馬が、上位に顔を出している。
そんな背景を、頭に入れながら、検証に入りましょう。
さぁ、サイン解読です。
愛知杯、上位入線馬の枠というサインは、
3年連続で、使われています。
ここ2年は、その馬自身が、1着になっています。
5枠を選ぶとともに、8番を1着候補として、展開していきます。
44年の歴史の中で、連覇をしたのは、たった2頭。
それを考えると、ルメール騎手・・ ということもあり、
8番でいい・・ と、思うのです。
そして、もう1頭を、選んでおきましょう。
その愛知杯で、7番人気ながらも、8番より上位に入った、12番。
京都金杯取消で、順調さを欠いていますが、一応、マークです。
開催回数馬の3つ横枠というサインは、
過去10年で、7回(うち1回は、3着)使われています。
今年は、2枠か、6枠。
困りました。
人気が、ありません。
が、狙ってみましょう。
2番と、10番です。
前売り、13番人気と、11番人気です。
人気から、10番を、相手候補筆頭とします。
3頭いる関東馬のうち、2頭を相手としました。
3着候補は、印の多い馬でいいでしょう。
ホームサイトで、まとめます。
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