◆ページデータ  ◇サイン競馬予想メルマガ 私信/競馬考
              ◇ページ内記載内容・・*2010年 サイン競馬予想メルマガ 日曜日版

 

 

 

◆ 2010年 サイン競馬予想メルマガ(日曜日版)

 

◇ ご挨拶  

   おみごと・・ と、行きたいところだったが、

    相手が、違ってしまった。

    頭を抱えるしかない。

    しかし、中山は、10番の追い込みは、素晴らしかった。

    Gチャンネルでも、500勝の話しはなかったので、

    これは、ノーマークだったのだろう。

    調教師さんの記録達成レースも、騎手同様、

    ばかみたいな荒れ方は、しないのだろう。

    調子込まずに、じっくりとまた、狙いを定めたいと思う。

 

   横山典騎手が、4連勝を含む、5勝。

    しばらくは、続くと見ている。

    土曜日に勝ったからといって、軽視するのは、危険であろう。

    引退騎手と、調教師の7名は、土曜日で騎乗及び出走は、終わったらしい。

    ところで、一人を除いて、全てが、横枠が馬券になったことは、

    ご存じだっただろうか。

    よしっ・・ と、中山最終レースを、その予想にしたが、

    来なかったのは、このレースだけだった。

    また来年ということになるが、この引退でさえ、サインになるらしい。

    それは別として、皆さん、お疲れ様でした。

    さぁ、サイン競馬です。

 

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◇ 第84回 中山記念(G2)

 

   土曜日5勝の、横山典騎手。

    このレースでも、3番人気の馬に、騎乗です。

    ましてや、最終レースでも、7枠に入っています。

    そんなに勝ったならば、日曜日は・・

    と、思うのですが、サインが入ったならば、買うしかありません。

    そんな彼に、サインは入るのか。

    検証に入りましょう。

 

   さぁ、サイン解読です。

    【中】山記念というだけに、大中小の付く騎手の横枠というサインは、

    過去10年では、9回の出走があり、

    8回(うち1回は、3着)使われています。

    3名の騎手がいますが、まずそれを、頭に入れておきましょう。

    サンデーサイレンス産駒は、少なくなりました。

    淋しい気もしますが、このレースにおいては、

    横枠というサインは、過去10年で、パーフェクト。

    今年で終わりでしょうか・・ 1枠か、7枠に注意です。

    開催回数馬の4つ横枠というサインは、

    過去10年で、9回(うち2回は、3着)使われています。

    今年は、5枠か、7枠。

    7枠14番、この馬が軸です。

 

    あるレースと、見比べてみよう。

 

          中山記念    (A)

   平成12年  4-5    6-7×

   平成13年  2-5    2-7○

   平成14年  7-8    2-8○

   平成15年  2-7    3-7○

   平成16年  1-2    1-7○

 

   平成17年  1-7    1-6○

   平成18年  1-5    5-6○

   平成19年  1-5    5-7○

   平成20年  4-8    1-4○

   平成21年  2-5    5-8○

 

   平成22年   ?     2-6?

 

   今年は、2枠か、6枠でいいだろう。

    このレース、横山典騎手は、3勝、田中勝騎手は、2勝している。

    11番を、1着候補筆頭として、2番手に、4番を押さえる。

    14番は、2着候補とする。

    3着候補は、迷うところだが、このレース、過去を見ると、そんなに荒れていない。

    1番・2番、1番・15番の、3文字合わせがあり、

    この辺りの、印の多い馬は、押さえておくべきと思う。

    まとめは、ホームサイトです。

 

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◇ 第54回 阪急杯(G3)

 

   阪急杯・・ というような、電車に関するレース名の時は、

    音引きが、2本ある馬に、注意をするのでしたね。

    これで、昨年は、いい思いをしました。

    今年も・・ と見ると、昨年の1着馬は、同じ2枠に入りました。

    このレースは、連覇した馬は、いません。

    翌年2着は、あるんですがね。

    それらを頭に入れて、検証です。

 

   さぁ、サイン解読です。

    その、音引きが2本ある馬の枠というサインは、

    過去10年において、9回の出走があり、

    7回(うち1回は、3着)使われています。

    今年は、3頭いますので、1枠か、2枠か、4枠に注意です。

    休み明け馬の横枠というサインは、

    過去10年において、パーフェクト。

    また、休み明け馬の枠というサインも、

    過去10年において、8回(うち1回は、3着)使われています。

    これを満たす枠は、2枠か、3枠か、4枠。

    2枠3番、この馬が、軸です。

 

   最高賞金馬の3つ横枠というサインは、

    過去10年において、7回(うち1回は、3着)使われています。

    今年は、4枠か、8枠。

    まず、8枠16番が、、相手です。

    4枠は、どうするか。

    2枠と、サインは重なるが、過去においては、

    音引きが2本ある馬の枠同士で、決まったこともある。

    ただ、人気薄で、迷うところだが、7番を押さえよう。

    この人気薄が相手ならば、1着予想は、3番とするしかない。

    初連覇・・ ということにしよう。

    3着候補は、人気サイドに流します。

    まとめは、ホームサイトです。

 

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