◆サイン競馬回顧録
このページは、
不定期ではありますが、競馬の話しを中心に、
書き留めていこうと、思っています。
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以下は、昨年の始めに書いたものだ。
そして、昨年もBIG TIMEであった。
当然だが、形を変え、それは、G1に影響を与えていた。
【中】の付く騎手の横枠が、よく来ていたはずだ。
今年は、FEEL LIVE。
早くも、フェブラリーステークスでは、
【フィール】ドルージュの、同枠横馬が、絡んだはずだ。
これを、偶然とするなら、それは、その人の考えであり、
私は、とやかく言うつもりはない。
昨年・一昨年、このフェブラリーステークスは、
【タイム】パラドックスの、同枠横馬が絡んでいる。
これも偶然というなら、もう何も言うことはない。
ただ、(?)と思うなら、一緒に、見極めてみないか。
このサイン競馬を・・
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G1レースには、毎年、[共通のテーマ]がある
ビックタイム・SMAPの中居正宏さんが出演する、CMである。
昨年の、G1レースの結果を見ることにしよう。
|
H17年 レース名 |
枠連 |
勝利騎手 |
レース結果分析 |
|
中山金杯 |
5-7 |
横山典 |
中館の横枠 |
|
京都金杯 |
1-5 |
武 |
大中小の付く騎手・厩舎に注意?か |
|
フェブラリーステークス |
4-8 |
福永 |
田中勝の横枠 |
|
高松宮記念 |
7-8 |
武 |
大西・小島太の横枠、小牧・小池の横馬 |
| 桜花賞 |
4-8 |
福永 |
小牧の横枠(横馬)、小島太・小島貞の横枠 |
| 皐月賞 |
5-7 |
武 |
田中勝の横枠、小島太・小島茂の横枠 |
| 天皇賞 |
5-8 |
安藤 |
小牧の横枠、大久保洋の横枠(横馬) |
| NHKマイルカップ |
6-7 |
福永 |
大久保正・小島茂の横枠、中村の枠 |
| オークス(優駿牝馬) |
2-3 |
福永 |
大久保正・小野の横枠、中村の枠 |
| ダービー(東京優駿) |
3-4 |
武 |
小野の横枠、大久保正の横枠(3着) |
| 安田記念 |
4-6 |
藤田 |
田中勝の枠 |
| 宝塚記念 |
3-6 |
池添 |
中尾の横枠 |
| スプリンターズステークス |
2-7 |
F・コーツィー |
小島貞の横枠 |
| 秋華賞 |
3-5 |
武 |
大久保洋の横枠、小牧の枠 |
| 菊花賞 |
3-4 |
武 |
大久保洋の横枠 |
| 天皇賞 |
1-7 |
松永 |
小島太の横枠 |
| エリザベス女王杯 |
1-4 |
池添 |
大久保正・洋の横枠、中尾・中村の横枠 |
| マイルチャンピオンシップ |
3-6 |
ペリエ |
中村・田中勝の横枠 |
| ジャパンカップダート |
4-5 |
武 |
大久保洋・田中勝の横枠 |
| ジャパンカップ |
7-8 |
デットーリ |
中尾の横枠 |
|
阪神ジュベナイルフィリーズ |
3-6 |
熊沢 |
田中・中舘・小林・小牧に囲まれていた |
| 朝日杯フューチュリティS |
3-6 |
福永 |
田中章の横枠、大久保正・小島太の横馬 |
| 有馬記念 |
3-5 |
ルメール |
中尾・中舘の横枠 |
まさか、これを見て、「偶然」と言う人は、いないであろう。
みごと、大・中・小 の付く、騎手・厩舎の横枠が、連複に絡んでいるのである。
さて、今年は、どうなのだろう。
ビックタイム・中居正宏さんの、CMは、変わっていない。
このレポートを書いている間に、[フェブラリーS] が終了した。
田中勝・中舘・小牧騎手の、横枠は、連複に絡んでいない。
金杯は、どうだろう。
京都金杯は、[ビックプラネット]が、1着。
だが、大久保正厩舎・小牧騎手からは、3っ横枠
中村厩舎からは、4っ横枠
中山金杯は、大西・小野騎手、大久保洋・小島太厩舎の横枠が、1,2着
しかし、どうも私は、ピンとこないのである。
[同じことは、してこない]と、私は思っている。
むしろ、[さりげない] のは、ビックタイムのほうである。
[フェブラリーS] のCMが、[汝・・・、汝・・・、汝・・・] と、
繰り返していた。 [汝・・・] と [何時・・・]
[フェブラリーS]では、タイムパラドックスの枠、
そして、〇〇〇〇〇〇・〇〇〇〇〇〇・〇〇〇〇〇〇・の横枠が来た。
こちらのほうではないだろうか。
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今年も、押し迫った。
有馬記念、私の予想(?)で、当てた人がいた。
友人の、お母さんである。
「ありがとうね」 と言われ、きょとんとしていると、
「あんた、1番だって、言ってたでしょ」
そうか、友人のお母さんは、私が変更したのを、知らなかったらしい。
友人が説明をすると、
「ばっかだねぇ。
そのまま行ってたら、1週間前に当てた事になって、
一躍、有名人だったのに・・(笑)」
そうかもしれないなぁ。ちょっと一瞬、後悔の念が出た。
しかし、それは、すぐに消えた。
なぜなら、変更は、私の信じたものだったから・・
夕食が、豪華だったことが、嬉しかった。
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終ったことは、いい。
しかし、結果の分析は、大切である。
それは、次につながる。
当たった・・ 嬉しい。 はずれた・・ 悔しい。
それでは、一向に進歩がない。
たとえサインが、はずれたとしても、2回目がある。
3回目は、精度が落ちることが多いが、2回目は、ほぼ確実だ。
その日のために、刀は、研いでおくものだ。
【 FEEL LIVE 】
【 私の好きな馬が今日も走っています 】
【 織田裕二 】
この中に、ヒントは隠されている。
そのベールを脱ぐのが、1月6日 金杯である。
この金杯から、その年のG1へ、サインが出る。
また、有馬記念から、前半のG1へ、サインが出る。
これは、長く続いた歴史が、証明してくれる。
1月7日の、ガーネットステークスからは、
2月18日の、フェブラリーステークスへ、サインが送られる。
レースは、つながっているのだ。
今年こそ、G1だけでも、新聞は、切り抜いて、取ってて欲しい。
それはあなたを、一人前にしてくれる、
アイテムになるはずだ。
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JRAの方針は、もう、決まっているだろう。
ひょっとして、ダービー馬も、決まっているかもしれない。
あの馬・・ そんな予想はあるが、
それは、確実になってから、話そうと思う。
今年は、ディープで沸いた年だった。
しかしそれは、JRAの、究極の方法だったはずだ。
なぜなら、毎年、三冠馬は出せない。
そんなことをしたら、三冠馬の威厳がなくなる。
三冠馬が出た後は、何頭かの馬で、話題を作る。
レースを荒らして、お客さんを呼ぶ方法もある。
しかし、ことG1に限っては、その可能性は少ないと見ている。
お客さんを掴む、最良の方法は、
【 当てさすこと 】
だからだ。
だけど、勝ち馬は、変わる。
これさえ押さえておけば、通常のレースより、
G1の方が、当てやすい。
来年は、いいスタートダッシュを決めたい。
切に、思っている。
そのために、私も、刀を研こうと思っている。
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友人から、電話が入った。
「お前、まともに、やりすぎだよ。
どこのサイトも、収支報告なんて、やってないだろ。
当たった、当たったって言うけど、
何点買って当たったのか、
何レース、情報して当たったのか、
はっきりさせてないだろ。
たくさん、読んでもらいたいなら、たくさん予想して、
当たった、当たったって、書くんだよ。
3連単が当たれば、大抵は、万馬券だ。
またまた、万馬券獲得、
うそじゃないんだから、書けるだろ。
ば~か、買わなくたって、いいんだよ。
予想だけで、いいんだ。
誰が、何十点も、買う奴がいるかぁ。
100円ずつ、買うのか・・・」
しかし、最後には、
「お前らしいな。
しかし、甘くはないぞ。
G1、当たらない限り、俺は、レポート買わないぞ。
まぁ、がんばれや」
友人とは、いいものである。
しかし、
彼との会話の中で、新しいコーナーの案が、浮かんだ。
・100円ずつ、購入、
・かすっている、レースが多い。
・競馬で、飯食う訳じゃ、ないんだ。
G1ならともかく、通常のレースに、
何千円も賭けるのは、一般的では、ないであろう。
で、今週から、始めてみようと思うんです。
その名も、
[2,000円、いくらになるの~]の、コーナー。
これは、3連複・3連単だけ、20点、
100円ずつ、購入をするものである。
サインが出ている馬を、すべて買う。
どれが当たるか、余計なことは、一切考えない。
機械的に、100円ずつ買う。
そして、買った2000円、いくらになるか、
と、いうものである。
私も、今まで、こういう買い方は、したことがなく、
面白いかもしれないと、思っている。
そこで、活躍するであろう、ものが、
今週、書こうと思っている、[人気馬表]である。
これが、活きてくるであろう。
ただ、このコーナーで当たっても、うちわ、だけで、喜びましょう。
100円ずつ、手当たり次第、買っているのですから-
いばれません。
あら~、1万になったや~って、喜べたらいいですよね。
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昔、場外馬券売り場で、こんな光景を見ました。
ある老人が、仲間数人の中で、
「ほら見ろ。1点買いで、当てたぞ」 と、自慢をしている。
その仲間達は、
「お~、すげぇなぁ~」 と、賛美を送っている。
しかし、私は、知っていた。
その老人の、ズボンの後の、ポケットには、
1点買いの、はずれ馬券が、たくさん、入っていることを-
(こいつ、当たったって言ったって、負けてるだろ~)
私たちは、そんな老人には、ならないように、しましょう。
さぁ、NHKマイルカップです。
友人に、レポートを買わせるためにも、
はりきって、行きましょう。
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私が、初めて競馬をやったのは、
30数年前の、目黒記念である。
友人が、馬券を買いに行くと言うので、
適当に、枠連1点を頼んだ。
残った友人と、ラジオの実況中継を聞くが、
枠連の、番号は覚えているものの、
馬の名前までは、覚えていない。
友人たちと、番号を叫びながら、
訳の判らない、応援をした。
なつかしい想い出である。
ある時、最終レースを終えて、出てくると、
アタッシュケースに、いっぱいの札束を入れて、
「どうだ、一点買いだ」と、
景気のいい声が聞こえ、人だかりが、できていた。
この本の通りに買えば、この通りと、
しわがれた声で、おじさんが叫んでいた。
田舎者で、若く、まだ素直な私たちは、それを信じた。
お金を出し合い、その、魔法の本を購入、
次の日、勇んで、競馬場に向かった。
おしいレースはあるものの、一向に、当たらない。
お金をなくして、出てきた処には、
当然の如く、おじさんの姿はなかった。
「うそかぁ~」
人生で、初めて味わった、むなしさ、だったかもしれない。
数年前にも、情報会社に、入会したことがあった。
どうしても、お金が必要だったのである。
昔と違って、当たってもいないのに、当たったと、広告を出すことは、
許されてはいなく、罰せられる、との話しを聞くも、
万全を期し、2社に入会をした。
その会社は、今も、スポーツ紙に、広告が載っている。
有馬記念の、前週である。
1社は、勝負レースと、Bランク予想で、約束通りの、2レースの予想、
もう1社は、3連単中心で、確勝レースは、1レース。
全部、はずれである。
有馬記念の週、全部、はずれである。
年が明けて、さぁ、金杯。
と、1社が、いつもの、2レースの他に、
参考レースと称し、5レースの、情報を送ってきた。
不思議に思うも、言われたままに購入、
はずれである。
情報も最後、フェブラリーステークス。
1社は、参考レースであった。
この辺までくると、ボーナスは、底をついている。
厚めに買うのは、当然、勝負レースである。
フェブラリーステークス、当たり、も、
勝負レースも含め、他全部が、はずれである。
またやってしまったかぁ、と、つぶやいたのは、言うまでも無い。
私が、情報会社に、入会することは、
もう、二度とないであろう。
よく考えてみると、
土・日で、100万も儲けられるなら、
私なら、面倒なホームページや、メルマガなど、
やらないだろう。
一人で、こっそりと、競馬をしているだろう。
では、なぜ私が、このサイトを開いたのであろう。
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
私には、夢がある。
また、このレポートを世に出してくれた、
そして、ホームページを、無償で作成してくれた、
[Wing] の方々にも、御礼がしたい、
そのために、お金が必要なのです。
競馬で・・・は、不可能ではないが、
今の方法では、お金が貯まるまでに、時間が掛かりすぎること、
計画が、立てずらいこと、
そして、一発勝負では、危険が大きすぎること、
夢のためにも、ホームページというものの、経験を積んで措きたいこと、
などの理由で、このサイトを開いた訳です。
だから、私の、このサイトには、
100万円・・・またまた万馬券・・・などと、
威勢のいい、キャッチコピーはない。
買目を絞っているせいも、あるかもしれないが、
むしろ、はずれる方が多い。
ただ、一ヶ月を通して、利益は出る。
出ている。
そして、レポートを、身に付けていただければ、
あなたは、一人立ちが、できる、ということだけである。
しかし、それは、素晴らしいことだとも、思っている。
誰しも、お金は欲しい。
しかし、それが安定してくると、
「稼ぎ方」を、問いたくなる。
自分の足で、歩きたくなる。
誰かのコピーでは、満たされなくなる。
それが、人間であろう。
XXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXXX
私の、このサイン読みは、
1番と8番、などと、
単純に、出てこない。
候補が、何点か出てくる。
例えば、今回の、「皐月賞」
1,「若葉賞」2着馬の、横枠
このサインから、1枠と、3枠が候補
2,最高賞金馬の枠から、4つ横枠
このサインから、2枠と、4枠が候補
3,「Xサイン」から、5番と、7番の馬が候補
と、出てくるのである。
この候補を、どう組み立てるか、どれを選ぶか、
それは、あなたの読みと、経験、
そして、勘と運、なのである。
「フサイチジャンク」は、3億6000万円の馬、
来年のクラシックには、
「フサイチタツノリ」が、間違いなく、名乗りを上げるだろう。
4億9000万円、国内最高のセレクトセール価格である。
では、「ダービー」は、どうする?
などと、JRAの最高責任者になったつもりで、
想いを巡らせている時間は、
私にとっては、楽しいひとときなのである。
私の、買目は、
馬連で、1~2点、そのまま、馬単、
3連複で、2~4点、そのまま、3連単。
計6点位で、収めている。
いろいろと試したが、この方法が、一番、利益を生んだからである。
ましてや、このサイトを見ていただいている方々には、
毎週、当たって、困っている、などと言う人は、
まず、いないであろうし、
競馬に廻せられる、お金には、当然、限度があるはずである。
サラリーマンである私も、よく判るが、
小遣いの範囲でしか、やれないのである。
1つのレースで、買目30点、などと言われても、難しいであろう。
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私にも、借金がある。
昔とは、質が違うが、まだ残っている。
借金は、早く返したい、と、
誰しもが、思っているはずである。
ただ、ギャンブルと呼ばれていることを、やる方は、
一括で、返したい、と思いがちである。
そして、墓穴を掘るのである。
かつての、私だが・・・
「来週も、競馬はあるんだ」の、
友人の言葉に、目が覚めたのである。
[人気馬表]の作成を、私は推奨している。
レポートにも書いてあるが、(メルマガでも、書くことがあるでしょう)
この、[人気馬表]の、6番以内の馬での、3連複が、
約半分を占めているのである。
だが、この3連複を、買い続けると、どうなるであろう。
勝率は、大幅に、アップする。
たが、利益は、出ないのである。
10レース中、8レースを当てたが、1万円のマイナス、
というよりも、
10レース中、1レースしか当たらなかったが、1万円のプラス。
このほうが、いいはずである。
来週も、競馬はあるのですから・・・
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